樂天堂メディカルケアセンター
(短時間通所リハビリテーション)
SERVICE
通所リハビリテーションとは
通所リハビリテーション(デイケア)は、ご自宅で暮らす要支援・要介護認定を受けた方が施設に通い、医師の指示のもとで理学療法士・作業療法士がリハビリを行う介護保険サービスです。お身体の機能を保ち、できることを増やして、住み慣れた家での暮らしを続けられるように支援します。
通所リハビリテーション(デイケア)のなかでも短時間型は、理学療法士・作業療法士によるマンツーマンの個別リハビリを中心に、温熱や電気などの物理療法を組み合わせた1〜2時間のコースです。食事・入浴・レクリエーションはなく、送迎もありません。ご自身の運転や電車・バスで通っていただく、外来のリハビリに近いいちばん身軽なかたちです。期限(標準算定日数)で終了となった外来リハビリの続きを、介護保険で続けたい方の受け皿にもなります。
サービスの特徴
特徴1 | 外来リハビリの「続き」ができる
医療保険の外来リハビリには、疾患ごとに期限(標準算定日数)があります。「リハビリはここで終了です」と言われても、身体はまだ途中——そんなとき、介護保険をお持ちの方は短時間型へ移行して、同じ建物・同じチームでリハビリを続けられます。それまでの経過を引き継げるので、また一から説明し直す必要もありません。
特徴2 | 個別リハ+物理療法だけに集中
内容は、専門職との1対1の個別リハビリと、温熱・電気などの物理療法。この2つだけに絞っています。食事や入浴、レクリエーションの時間はないので、滞在は1〜2時間で完結。「リハビリを受けに行く」という目的がはっきりした、密度の高い時間を過ごせます。
特徴3 | 駅直結・駐車場ありで自分で通える
送迎がない代わりに、富士山駅直結・駐車場完備という立地が味方をします。ご自身の運転でも、ご家族の送りでも、電車・バスでも通いやすく、通院と同じ感覚で続けられます。「介護のサービスを使う」というより「リハビリに通う」。その気軽さを大切にしたコースです。
