訪問リハビリテーション
SERVICE
訪問リハビリテーションとは
訪問リハビリテーションは、通院や通所がむずかしい方のご自宅に、医療機関から理学療法士・作業療法士が伺ってリハビリを行う介護保険サービスです。主治医の指示にもとづいて行う、医師の管理と一体になったリハビリで、この点がマッサージなどほかの訪問サービスとの大きな違いです。自宅のトイレやお風呂、玄関の段差といった実際の生活の場で動作を練習するので、身につけた力がそのまま毎日の暮らしに活きます。回復に合わせて、通所リハビリへの移行もスムーズです。
サービスの特徴
特徴1 | 「本物の環境」で練習できる
リハビリ室ではできた動作が、自宅の狭い廊下や暗い階段、いつもの椅子からの立ち上がりになると、うまくいかない。そういうことは実はよくあります。訪問リハビリでは、ご自宅のトイレ・お風呂・玄関の段差といった本物の環境で練習するので、身につけた動作がそのまま毎日の生活に活きます。
特徴2 | 住まいと介助のアドバイスも
動作の練習だけでなく、手すりを付けるならどこか、どんな福祉用具が合うか、家具の配置をどう変えると動きやすいか——住まいの工夫もあわせてご提案します。介助をされるご家族には、身体に負担の少ない介助のコツを直接お伝えします。お宅に伺うからこそできる、暮らし全体への支援です。
特徴3 | 回復したら、通所へバトンタッチ
訪問リハビリはゴールではなく、再スタートの入り口です。外出できる体力が戻ってきたら、同じチームが担当する通所リハビリ(1日型・半日型・短時間型)へ、評価と経過を引き継いだまま移行できます。退院直後はご自宅から、回復に合わせて通いの場へ。リハビリを途切れさせないことが、樂天堂の役割だと考えています。
