樂天堂メディカルケアセンター
(半日型通所リハビリテーション)
SERVICE
通所リハビリテーションとは
通所リハビリテーション(デイケア)は、ご自宅で暮らす要支援・要介護認定を受けた方が施設に通い、医師の指示のもとで理学療法士・作業療法士がリハビリを行う介護保険サービスです。お身体の機能を保ち、できることを増やして、住み慣れた家での暮らしを続けられるように支援します。
半日型は、午前か午後の約3時間をリハビリに集中して使うコースです。理学療法士・作業療法士との20分間の個別リハビリを軸に、リカンベントバイクや平行棒、肋木(ろくぼく)、プーリーなどのメニューを約20分ずつ、順番に取り組んでいただきます。食事や入浴がないぶん中身が濃く、半日で帰れるので生活のリズムも崩しません。
サービスの特徴
特徴1 | 個別リハビリと運動メニューの組み合わせ
理学療法士・作業療法士との個別リハビリでは、関節の動きを整える手技や歩行練習など、その方に合わせたリハビリを行います。そのうえで、リカンベントバイクで持久力を、平行棒で歩行とバランスを、肋木やプーリーで肩や腕の動きを——と、目的の異なるメニューを組み合わせ、約3時間で全身をバランスよく動かします。
特徴2 | 20分ずつだから、飽きずに疲れすぎない
同じ運動を長く続けるのではなく、約20分ごとにメニューが切り替わるサーキット形式です。次々に内容が変わるので飽きにくく、身体の同じ場所だけに負担が集中しません。「気づいたら3時間しっかり動いていた」——そんな充実感のある半日にできるのは、この構成ならではです。
特徴3 | 送迎つきで、週の習慣にしやすい
ご自宅までの送迎つき。半日で帰れるので、午後(または午前)はこれまで通り自分の時間に使えます。生活リズムを崩さず、通う手段の心配もない。リハビリは続けてこそ効果が出るものだからこそ、「無理なく習慣にできること」を大切にした設計です
