樂天堂メディカルケアセンター
(1日型通所リハビリテーション)
SERVICE
通所リハビリテーションとは
通所リハビリテーション(デイケア)は、ご自宅で暮らす要支援・要介護認定を受けた方が施設に通い、医師の指示のもとで理学療法士・作業療法士がリハビリを行う介護保険サービスです。お身体の機能を保ち、できることを増やして、住み慣れた家での暮らしを続けられるように支援します。
1日型では、朝から午後までの約6時間、リハビリだけでなく昼食・入浴・レクリエーションまで含めてゆったり過ごしていただきます。身体を動かして、お風呂に入って、みんなで食事をして、笑って帰る。この当たり前の1日の繰り返しが、生活のリズムと元気を取り戻す近道になります。また、ご本人が安心して過ごせる場所があることは、介護をしているご家族が休息や用事の時間をつくれるということでもあります。
「今のデイサービスだと、リハビリがちょっと物足りない」と感じている方に、ぜひ一度見学に来ていただきたいサービスです。
サービスの特徴
特徴1 | リハビリも、お風呂も、食事も
理学療法士・作業療法士による個別リハビリに加えて、見守りつきの入浴と、バランスのとれた昼食までを1日の中でご用意します。身体を動かし、お風呂で温まり、みんなで食卓を囲む。この繰り返しが生活のリズムを取り戻し、心と身体の元気につながっていきます。
特徴2 | ご家族の「休める日」に
介護を続けるご家族にとって、自分の時間を持てる日はとても大切です。ご本人が安心して楽しく過ごせる場所があるからこそ、ご家族は休息をとったり、用事を片付けたりできます。「預ける」ことに引け目を感じる必要はありません。それはご本人とご家族、双方の暮らしを守る選択です。
特徴3 | 体調の変化は、すぐ医師へ
約6時間の滞在中には「今日はちょっと膝が痛い」「なんだか調子が出ない」という日もあります。樂天堂の1日型は整形外科クリニックが運営しているので、そうした変化をその場で医師に相談でき、必要なら診察や検査にもつなげられます。長い1日だからこそ、医療がすぐそばにある安心には意味があります。
